たくさんの拍手&コメントをいただき、どうもありがとうございました☆
本当に、こういうのをいただくと、励みになります。
先を気にして読んでくださっているようで、がんばらなくっちゃ!って思いました。
これからもどうぞよろしくお願いします!
さて、昨日は登場人物の仔細が知りたい、というコメントをいただきました。
そうですね〜、Chasing the Dragonの登場人物(特にイギリスチーム)は親戚関係なのになぜか苗字が違ったり、名前がいくつもあったりするんで、ちょっとこんがらがってしまうところがあるのかも・・・、と思ってしまいました。
今週末の更新(金曜日を予定しております)では、望君のバックグラウンドが公開されますので、これに合わせて、登場人物の仔細ページなんぞもUPしようかな、と思っております。
で、ここでちょっと補足じゃないんですが〜(ちょっと暴露話に近いものになるんでございますが)、イギリスではいまだに貴族様というのがいらっしゃいます。
で、爵位が古いほど、なぜか名前が長くなる傾向があるようです。
というのも、たとえば、貴族同士が結婚いたしますと、なぜかお互いの苗字を両方つなげたりするみたいなんですね。
その上、ファーストネームにミドルネームってのもある。
もっとわけわからないのが、爵位の苗字と、実際の苗字が違うということが、多々あるようで…。
というか、そっちのほうが多いみたい。
たとえば、ダイアナさん(イギリスの言わずと知れた元プリンセスですね)のご実家のスペンサー家ちゅうのは、スペンサーが名字だけれども、もともとはマールバラ公爵が発端なんですね。
じゃあ、マールバラ公爵家の苗字はマールバラかっていうとそうではなくて、チャーチルってのが名字になります。 じゃあ、マールバラってなんぞや?と思いますよね。 私も思います(笑)。
たぶん、マールバラ地域の公爵だから、マールバラ公爵って名前が付いているんだと思うのですが・・・・、よくわかりません。
私の小説では、2重苗字は出てきますが、こういうふうに爵位に別の名前が付くのはないので、多少はわかりやすくなると思います(本当か?)。
さて、明日はこの人物仔細ページを作らなければ!
がんばります。